寝起きのストレッチで減量する
ストレッチで減量するポイントとして、朝早くに代謝を上げておくのがお薦めです。
朝起きて即座にストレッチをすれば代謝が上がるので、体重を落とす事にも繋がります。
朝起きたら、布団に横になったままで出来るストレッチもあると思われます。
まず、仰向けになってきます。
その状態で頭の後ろで両手を組み、おへそのあたりに視線を移します。
肩甲骨が床から少しだけ浮くように上半身を浮かせましょう。
この時に、息を長く吐き出すのがコツです。
息を吐きながら元の状態に戻り、再度同様のように繰り返します。
慣れないうちは、5回やっただけでもかなり厳しいと感じるでしょう。
寝起きは力が出ないので、最初に3回からチャレンジしてみるといいでしょう。
これだけで減量する事に繋がる人も多いでしょう。
他にも、うつ伏せの状態で行えるストレッチもあるとおもいます。
腰回りが減量する方式でもあるので、腰回りが気になる人はつづけてみましょう。
うつ伏せになり、あごの下に両手を置きます。
その状態で右足と左足を交差し、体の筋を伸ばす意識をもちましょう。
片方の足は体からまっすぐ伸びている状態にし、もう片方の足を反対側に伸ばすとやりやすいです。
寝起きのストレッチを行なう事で、体も目覚めます。
朝早く起きても、どうしても目が覚めず、無駄な時間を過ごしてしまう人も、ストレッチを取り入れるとよいであるといわれています。
カーテンを開ける時にその流れで腰を捻ったり、背伸びをするというのもお薦めです。
無理のないところからはじめましょう。